07/03/24 20:17:45 6MYpAfZf0
中国で“致死量3g”の「ニセモノの塩」が氾濫…「販売すれば ぼろ儲け。
他人が中毒や癌になろうが気にしない」
URLリンク(business.nikkeibp.co.jp)
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亜硝酸塩は、白色不透明な結晶体で食塩に酷似し、水に溶けやすく、0.2~0.3グラムの
摂取で中毒を起こし、3グラムで死に至る。偽塩は生産過程が不衛生で重金属などの
有毒な化学物質が含まれていることもあり、これを長期間にわたって摂取すると慢性
中毒をもたらし、甚だしい場合は癌になる可能性が高い。
中国における食塩の市場卸売価格は1トン当たり2000元(約3万2000円)程だが、亜硝酸塩
の工場出荷価格は230元(約3700円)であり、約9倍の価格差があり、亜硝酸塩を食塩と
偽って販売すれば、ぼろ儲けが可能となる。金が稼げるなら、他人が中毒になろうが、
癌になろうが、気にしない。社会主義市場経済の中国では、拝金主義の権化みたいな
輩が跋扈している。
このような人命に関わる健康被害をものともせず、偽塩を販売するような連中は「下の下」
の悪党に過ぎない。こうした連中が販売する偽塩が市場の90%を占めるとなると由々しく
事態と言わざるを得ない。(一部抜粋)