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総務省は経済産業省と共同で、他人のパソコンに命令して特定のホームページを攻撃
したり、大量の迷惑メールを送りつける新型のコンピューターウイルス「ボット」を撲滅
するための対策に着手する。国内で「ボット」による被害とみられる事例が増えている
ためだ。駆除ソフトを開発して無償で配布する。
「ボット」は他人のパソコンを無断で操作するのを目的に作られたプログラムで、感染
すると外部に乗っ取られてしまう。利用者が気づかないうちに個人情報を盗んだり、
特定のホームページに数百万台で攻撃を仕掛けたりする。国内でインターネットに接続
しているパソコンのうち40万―50万台が感染しているとみられ、被害は年々拡大している。
米国では企業が脅迫される事件が相次いでいる。
[2006年11月28日/日本経済新聞 朝刊]
▽News Source IT+PLUS 2006年11月28日07時00分
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