09/02/18 08:10:20 wXcapXpp0
>>204
MPCのピクセルシェーダーはGPUが普通にRGB変換したのをYV12に戻して、
高画質の色差アップスケール(縦横2倍に引き伸ばすリサイズ)を行い再度RGB32で書き戻す、というもの。
GPUのRGB変換が最初から高画質の場合、ぼかしをかけているだけになる(と作者のLeakさんが言ってた)。
RGB<->YV12は負可逆変換だから画質上もあまりよくない。
古いGPUでYV12で出力したときにブロックが見られる場合にだけ使えばよい。
ffdshowでRGB変換するメリットはffdshowでH.264をデコードした場合にストリームからの情報が使えるのと変換オプションが設定しやすいことだと思う。