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Chrome登場以降、日々のOperaのダウンロード数は20%アップしている―。
こう話すのは、Opera Software創業者で現CEOのヨン・ フォン・テッツナー
(Jon S. von Tetzchner)氏だ。Webブラウザ開発競争が活性化し、IE以外の
Webブラウザに対して一般ユーザーの目が向き始めているようだ。
デスクトップPC向けWebブラウザ市場で見ると、日本市場では存在感の薄い
Operaだが、モバイル向けを始めとする組み込み市場や、新興国市場では圧
倒的な存在感を示している。
1995年の登場以来、常に“世界最速”(the fastest browser on Earth)を標榜
してきたOperaはまた、高速な処理や使い勝手の工夫の数々でヘビーユーザー
を惹きつけてきた。近年はアップル(Safari、WebKit)、Mozilla(Firefox)らとと
もに「Web標準」の重要性を訴え、HTML5の開発・策定作業で重要な役割を
果たすなどWeb全体への技術的貢献でも注目されている。
ノルウェーに本社を置く同社CEOのヨン・フォン・テッツナー氏と、同社コンシュー
マ製品事業担当上級副社長の冨田龍起氏に、同社の現状と戦略、今後のWeb
技術の展望について話を聞いた(インタビューはテッツナー氏に対しては2008年
10月10日、冨田氏に対しては同11月18日に行ったもので、この記事は両者の回
答を編集して1本にまとめたものです)。
ロシアで30%のシェア、新興国で伸びるOpera
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