08/08/07 06:18:34 oDi6MbHJ0
ATOKは変換キーとして[スペースキー][F2][F3][F4]などを使い分けることにより
変換に使う辞書を変換のたびに切り替えることができる。これはATOK独自の機能。
スペースキーでの変換候補が増えすぎることを防ぎつつ
さまざまな辞書を効率よく使用できるようになっている。
[F2][F3][F4]はATOK単体で活用できる。
さらに別売りの製品によっては[F5](MS-IME設定では[Ctrl]+[F5])に
辞書を追加してくれるものもある(広辞苑など)。
概要説明
"ATOKはファンクションキーと組み合わせるとパワーアップするんです。"
URLリンク(ichitaro.justblog.jp)
より詳しい説明
専門用語変換辞書を変換に使用する
[F2]通常の読みでは変換できない名前を入力する-人名辞書-
[F4]スペルのわからない英語を読みから入力する-カタカナ語英語辞書-
[F2]単漢字辞書を使用する
[F3]郵便番号辞書から住所を入力する-郵便番号辞書-
[F4]いろいろな読みから記号を入力する-記号辞書-
URLリンク(support.justsystems.com)
[F4]顔文字を入力する-フェイスマーク辞書-
URLリンク(support.justsystems.com)
変換に使用する辞書セットを切り替える([F2]~[F4]などの割り付け)
URLリンク(support.justsystems.com)