08/07/03 07:24:40 ZX2ETDeE0
■DiscWizardをテストした時のメモ。
DiscWizard(TI)のインストール先(バックアップ/復元対象パーティション)はCドライブ。
起動ドライブ自身をバックアップ/復元するテストです。
試用したPCの環境は、C2D 6600定格/2GB/ICH8R/G965(XP Pro SP2/F6 install/必須ドライバのみ)です。
起動ドライブ:FAT32/使用容量8GB/仮想記憶・ハイバネーションファイル無し)Hitachi HDT725050VLA360
#1台ですが、動作モードはICH8R-RAID1です。自分の環境では、これが一番パフォーマンスが良いため。
バックアップ作成(保存)ドライブ:USB-HDD(UD-500SA + Maxtor 6Y250M0)
試用時に変更したオプション
圧縮レベル:最高
バックアップの優先度:高
分割サイズ:700MB
その他のオプション:指定なし
これで、作業時間(バックアップ)は約4分で約4GBのファイルができあがります。
負荷は、両方のCPUを同時に使いながら、ともに60~90%といったところ。
#作業時間やCPU負荷は、オプションの設定で大きく異なります。これは他のTIと同様だと思います。
なお、ブータブルメディアを利用した復元も可能です。
復元時にはIDEモードをRAID1→IDE互換、Native→Compatibleに変更しています。
もしかしたら不要かもしれません。未確認です。
To use the product, at least one Seagate or Maxtor device should be installed in your system.
だそうです。上記ダイアログを見た(一度DiscWizardを終了した)後で、UD-500SA + Maxtor 6Y250M0を
接続すれば、問題なく起動し、バックアップ/復元できました。MaxBlast 5でも、同じ状況では?
このことから(実質的な)接続デバイスはUSBでもOKのようです。
なお、たまたま手元にあったUD-500SAを使いましたが、利用を薦めているわけではありません。
参考:
【内蔵を】裸族なHDDと光学ドライブ07【外付に】
スレリンク(hard板)