08/10/12 00:08:53 +SBY7N/r0
>>741
メーカーのツールにも、見捨てられてたぜ。
初期診断時
「このHDDは壊れています。HDDメーカーへ連絡してください。診断は失敗しました」
ゼロフィル時
「このHDDは、不良セクタが多すぎるので、ゼロフィルを続行できません」
っていう英文メッセージを言われた。
しょうがないからLinuxのddコマンドで、不良セクタがどこまで続いてるのかを
10MBごとに1セクタずつ飛び越し走査するスクリプトを作って、スキャンさせた。
10MBごとに最悪10秒かかるが、まぁ我慢できるギリギリの値だな。
50GB以降は死んでるエリアが減り始め、58GB付近から腐った領域が
なくなってることがわかり、キリのよい60GBでパテ切りし、完了。
腐ったHDDに対して、ここまで手間かけてアホかと、俺自身思ったが、
その甲斐あってか、死んでる領域以降は今も問題なく使えてる。
よけいに愛着がわいちまった。