08/08/02 11:35:13 avx3ZaAv0
>>61
■文字コード符号化方式
Shift-JIS 標準(CP-932), 拡張(JIS-X0213 対応)
EUC-JP 標準(JIS-X0212 対応), 拡張(JIS-X0213 対応)
JIS ISO-2022-JP-1, ISO-2022-JP-3
UTF-16 LE(Little Edndian), BE(Big Endian)
UTF-8
UTF-7
≪補説≫
現状、内部的には、Shift-JIS コードで処理しているので、その範囲外の UNICODE は扱えません。
但し、JIS-X0213 に含まれる JIS 第3、第4水準の漢字、主なラテン文字、各種記号類等に対応する UNICODE は、扱えます。
なお、この水準の漢字の中には、UNICODE の代理領域(U+D800~U+DFFF)に割り当てられているものが若干ありますが、これらは対象外になります。
JIS-X0213 で拡張された文字を表示するには、それに対応したフォントを選ぶ必要があります。
制御コード( 0x00 ~ 0x1F )は、そのままの値で扱います。たとえ、Nullコード(0x00) であっても、スペースコードなどに置き換わることはありません。
なお、OSの機能に依存するところでは、Nullコードが文字列の終端として扱われることがあります。その場合、Nullコード以降の文字列部は無視されます。例えば、クリップボードには、Nullコード以降の文字列部は格納されません。