08/04/27 23:10:06 IDqcdN+w0
>>365
ヘッダーには乱数の鍵が入ってて、鍵を取り出すにはパスワードが必要ってとこまではよくて、
鍵とTruecryptドライバがあると、暗号化されたデバイスを復号化されたデバイスにマッピングできる。
暗号化状態で壊されたブロックは、ドライバでエラーすることもなくゴミデータに復号化されるだけで、
壊れてないブロックはちゃんと元のブロックに復号化される。
普通のパーティションの一部ブロックが破損した状態と同じになるので、復旧ソフトで回復できる可能性はある。
>>364の実験もそういうことで、違う鍵をTruecryptドライバに渡して復号化したからゴミデータが出てきただけで、
ドライバは正常に動作してるし、ゴミデータを渡されたOSにはデータの入ってないパーティションに見えたってこと。