08/03/23 13:38:16 qh8PCG8l0
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CD-DAの規格上の誤り訂正について。
多くの場合「誤り訂正」という用語を「欠落したビットを前後からの類推で補う」ことと誤解しているが、
これは「誤り補正」と呼ばれる全く別の処理である。
この誤解から「CD- DAはエラー訂正がない」「CD-DAは読み取りエラーが出ても適当に補正する」
「CD-DAは、1ビットでも情報が欠落するとエラー訂正の影響で原音と音が変わる」などと言われることがままあるがこれは必ずしも正しくない。
CD-DAの規格上、裸で取り扱うというCDの特性上相当量のエラーが発生することが予め想定されている。
そのため、EFM変調とクロスインタリーブのアルゴリズムによりバーストエラーを分散させるとともに、
分散したエラーはリードソロモン符号を使って復号し、通常の使用で発生する程度のエラーなら失われたデータを数学的に正しく復元できるように設計されている。
「読み取りエラーを適当に補正する」のは以上の訂正が及ばなかったときのみである。
だそうだ。
十数年前、学生時代に散々ポータブルCDプレーヤー聞いたせいか微細な傷付き捲ってて、
なんか買った当初に比べると音が篭って聞こえる気がするから買いなおして波形で比較してみたことがあるんだが、
結果は明らかに違ってたんだ。だけど、そーいうのはメーカー的には気のせいということなんだろうな。