08/02/02 14:58:10 hhCqz6Dj0
TCPMP Windows Desktopの仕様
0.72RC1は「Show video in backgr.」が無効だと、非アクティブ時に画面が黒くなり、
アクティブと非アクティブの切り替え時動作がやや重い。
しかし、有効にするとバックグラウンドでもショートカットキーが効いてしまう。
0.71kではこのオプション自体ないので、不便ならば0.72RC1に0.71kの以下のファイルを上書きすればいい。
common.dll
interface.plg
mpeg4.plg
network.plg
0.71kは URLリンク(home.arcor.de) あたりで 「tcpmp.win32.0.71k.zip」をダウンロード。
TCPMP Windows Desktopの使用レジストリ:HKEY_CURRENT_USER\Software\TCPMP
TCPMP Windows DesktopのTips
・優先度高、ウィンドウ最大化で起動する。(低スペックPC用)
以下のようにショートカットを作成する。(「C:\Program Files\TCPMP」にインストールしている場合)
リンク先:C:\WINDOWS\system32\cmd.exe /c START /D"C:\Program Files\TCPMP" /MAX /HIGH player.exe
# ウィンドウ最大化がいらない場合「/MAX」を削除。
作業フォルダ:"C:\Program Files\TCPMP"
実行時の大きさ:最小化
アイコンの変更...:%ProgramFiles%\TCPMP\player.exe
TCPMP Windows Desktopの使用法
残念ながらドラッグ&ドロップ再生できないので、「開く...」からファイルを選択することになる。
後はショートカットキーを設定するといいだろう。
TCPMP Windows Desktopのバグ
・まれにMKVを再生すると次のファイルに移動してしまう場合がある。そのファイルになったら
シークバーをクリックすればいい。
・まれに「ファイルを開く」ダイアログでファイルアイコンがフォルダアイコンになってしまって
選択できない場合、プレイリスト(m3u,一行一ファイル)やコマンドラインで指定すると再生できる。