08/04/18 17:46:09 4wsm8k6o0
※海外のソフトの日本語化(リソースエディタ編)
基本は ResourceHacker(日本語版)[ URLリンク(www.users.on.net) ]
などのリソースエディタでexeファイル(かdllファイルあたり)を開き、Dialogの
「FONT 9, "MS Sans Serif"」
のような欧文フォントなどになっている部分を
「FONT 9, "MS Pゴシック"」
のように日本語フォントに置き換えて、
DialogとMenuあたりの中身の英文(もしくは他の言語)を日本文に書き換えて、保存すればOKです。
※海外のソフトの日本語化(バイナリエディタ編)
リソースエディタではなんかうまくいかない事も多いです。
そのような時に、バイナリエディタを使って日本語化できることもあります。
書き換えるときには「上書きモード」になってる事を確認して書き換えてください。
ファイルサイズが変わると、実行不可能なファイルになってしまいます。
※差分パッチ作成法
WDiff[ URLリンク(www.vector.co.jp) ]
のようなソフトを用いて日本語化パッチを作成する事ができます。
詳しくはWDiffのヘルプを読んだりWEB検索してみたりしてください。