08/12/18 07:22:11 TnabzMpo0
>_config.pyはただのサンプル
config.py/_config.pyのファイルの運用のされ方について
もし、config.pyが標準で何もしないのならそれでもいいのだけど、
_config.py に機能追加の更新があり、尚且つそれが初回起動時のconfig.pyになるようなので
自動更新と、後のバージョンからインストールした場合で
デフォルトのconfig.pyの状態が変わってしまわないか、という懸念があります。
自動更新した人は、_config.pyの追加設定を手作業でconfig.pyに反映しないといけないのに対して、
後のバージョンからインストールした人は、標準で機能追加後の状態から開始することになります。
config.pyはユーザ・カスタマイズ設定なので、環境によって違うのは勿論当然ですが、
それでもデフォルトの、ユーザが設定を弄っていない状態での差異が出るのは、
同じバージョンなのに、標準で あれが出来た・出来ないという状態が出来るので、
ソフトを保守していく上では好ましくないんじゃないかなと思います。
インストール時のバージョン/現在のバージョンで機能/動作が異なる可能性が出てくるため
バグ報告等にはインストール時のバージョンと現在のバージョンが必要になる。-> メンテナンス・コスト増に繋がります。
↑はワースト・ケースのシナリオなので、実際には…少なくとも現時点では、それ程影響はありませんが、
運用で簡単にカバーできる事なので、検討をお願いしたいです。
具体的な対策としては、ユーザ設定とアプリの更新範囲の完全な切り分けで、二つ程方法を挙げると。
a. デフォルトのconfig.pyは、何もしない。ただ呼び出されるだけに留める。
b. config.py から別のユーザ設定を呼び出す。
ユーザとして利用してる分には、
- config.pyは更新時に上書きされないので、ユーザ側で編集しても問題ない
- _config.py更新時の差分は、必要ならconfig.pyに持ってくきて編集
で、とりあえずは問題ないようなので。返答を下さった方、ありがとうございました。