07/09/08 18:48:38 717hwRTq0
ATOKの学習をフォーマル用とカジュアル用で別々にする方法の例
プロパティの設定をフォーマル用とカジュアル用の2つ用意して切り替える。
ポイントは次の2つ。
・ユーザー辞書を別々のファイルにする
・省入力データも別々の設定にする
残念なことに省入力ユーザーデータは1つしかない。
対処法の例として次のように設定し分けることが考えられる。
フォーマル用とカジュアル用どちらか一方の設定
省入力ユーザーデータ使用
確定履歴の保存は「よく使う確定履歴だけをファイルに保存する」
他方の設定
省入力ユーザーデータ不使用
確定履歴の保存は「しない」
ATOKで入力するアプリをフォーマル専用、カジュアル専用で別々にできるなら
(例:WordとExcelはフォーマル専用、2ch専用ブラウザはカジュアル専用)
ATOKプロパティ関連付けツールを活用して2つのプロパティを自動切り替えできそうだ。
以上は単なる一例に過ぎない。ご自身にあった方法を各自くふうしていただきたい。