07/06/08 03:07:16 p3w9gHqK0
ATOK 2007は 「ATOKがOFFのときの再変換動作」 がMS-IMEと同じになった。
ATOKのキーバインド自体はかなり前(たぶんATOK12あたり)から変わりがない。
ATOKがONのときの動作も今までのバージョンと同じ。
一方MS-IMEの再変換は最初に搭載されたMS-IME 98からずっとこの仕様で
MS-IMEがOFFの場合はONにして再変換を行うようになっていた。
しかし「範囲選択を伴わない再変換」に対応しているアプリは少数派と考えられる。
このため[変換]=MS-IMEをONにするキーと理解している人もいると思われる。
そのような人にとってはATOK 2007でついに
[変換]=ATOKをONにするキーとして使えるようになった、といえる。