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警視庁立川署の友野秀和巡査長(40)が女性を射殺し、拳銃自殺した事件で、警視庁と同署には
21日の事件発覚から29日夕までに、電話とメールで計約600件の意見が寄せられた。事件や
業務管理に対する批判、巡査長の退職金に関する意見などが多いという。
同署は29日、署のホームページ(HP)に「極めて重大な事案が発生しました。女性のご冥福を
お祈りするとともに、ご遺族、国民、都民の皆様に深くおわび申し上げます」と掲載。「市民の不安を
解消し、信頼を回復するために全力を挙げて治安維持に取り組んでまいります」としている。
警視庁もHPに28日、おわびを載せた。
同庁によると、友野巡査長は死亡退職扱いで、通常退職より5割増の約1200万円の退職金が
遺族に支給される。
巡査長の両親は、謝罪のため女性の遺族に渡したい考えを同庁に伝えているという。
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