07/11/17 13:27:45 aWcl/vtQ0
ID3v1のタグが勝手に書き換わるで質問した者ですが、
WMP板で解決策が見つかったので一応報告しときます。
>WMP9以降から実装された、自動音量調整用データの付加。
>曲を最初から最後まで(途中何も操作しない)再生させた場合、WMPがファイルに対して音量調整用データを書き込む。
>対象ファイルは、音量調整用データが付いていない、読み取り専用属性が付いていないもの。
>一度、音量調整用データが付くと以後、ファイルの変更はされない。
>音量調整用データはID3v2.3.0タグで書き込まれる。その場合、自動でID3v1タグも付加される。
>・ID3v2/v1タグが無いファイルは、ID3v2タグに音量調整用データが付加され、ID3v1タグも付加される。
>・ID3v2タグだけがある場合は、ID3v2タグに音量調整用データが付加され、ID3v1タグも新規に付加される。
>どちらも、ID3v1タグが付加される場合、ID3v2タグにID3v1タグと共通のものがあればコピーされる(トラック名やアーティスト名、ジャンル等)。
>ジャンルに一致するものが無い、またはジャンル自体が(ID3v2タグに)無い場合は、ID3v1タグのジャンルに0x0C(Other)を設定する。
>ID3v2タグには音量調整用データだけが付加され、それ以外は変更されない(ジャンルが無くてもタグを付加しない)。
>ファイルへの変更を防ぐには、ファイルを読み取り専用にする。
>対象ファイルの位置は関係ない。
>ライブラリに登録されていなくても、通して再生すれは、もれなく、音量調整データが付加される。
だそうです。