07/05/06 02:43:05 Td8sP1Hx0
>>788
問題としてはこうなる。
WinRARを試用期間経過後も継続して使用する場合、ライセンス的には有料での登録が必要となる。
WinRARの全てのコマンドライン版に40日の使用制限はないが、40日経過後の扱いについてはGUI版と同じとなる。
また、当然ながらレジスト版のみの機能は使用できない。
ライセンス違反を作者に知られた場合、訴訟を起こされる可能性がある。
ちなみにライセンス違反そのものは民事訴訟の対象であり、刑事訴訟の対象ではない。
リスクとしては、作者への賠償金と訴訟費用の負担、個人の社会的信用の低下となる。
ただし違法コピーやクラック版の場合は著作権法違反となり、こちらは警察の出番となる。
世間ではよく勘違いされているが、著作権法違反は親告罪ではない。
また、例えばここの>>598等の書き込みは、ひろゆきが2chから削除するまで時効は成立しない。
こちらのリスクは懲役、罰金、賠償金、訴訟費用、社会的信用と、
ひろゆきが訴訟を起こす可能性に伴うひろゆきへの賠償金及び訴訟費用の負担だ。
また、ひろゆきも著作権法違反幇助の罪に問われる・・・んだろうか?
詳しくて優しくて暇な奴がいたら突っ込みを頼む。