07/07/22 01:32:20 tU9J/2Mi0
前回途中経過は>>390
ディレクトリをルートからすべて辿ってみる
→ 異常なく辿れた。不良セクタに遭遇せず。
ディレクトリとMFTを突き合わせる
→ MFTの壊れたレコードを参照しているものがディレクトリの中に4個あった
救出すべきファイル名がわかっただけでも一歩前進。
4つのうち2つは、MFTレコード前半だけが生きていて、ファイルの中身の所在地がわかった→救出成功
1つは、MFTレコード前半がダメで、ファイルの中身の所在地がわからない。★
最後の1つは、MFTレコードが前後ともダメで、ファイルの中身の所在地がわからない。★
→ MFTの壊れたレコードのうち、MFTのbitmapでは使用中だが、ディレクトリからは参照されていないものが5個あった
1つは、MFTレコードの前半だけが生きていて、ファイルの中身の所在地がわかった→救出成功
1つは、MFTレコードの前半だけが生きているが、ファイルの中身の所在地がわからない。ファイル名がわかっただけでも一歩前進。★
1つは、MFTレコードの前半がダメで、ファイルの名前も、中身の所在地もわからない。▲
2つは、MFTレコードが前後ともダメで、ファイルの名前も、中身の所在地もわからない。▲
トランザクションログのLSN(※)をチェックする
→ リスタートエリア(ログの管理エリア)だけでなく、ログの中身もだいぶ失われている。
残っている部分のLSNをチェックしてみたが、クラッシュした前後のものは残っていなかった。
壊れているMFTレコードの番号を検索してみたが、それらしいデータはなかった。
※ログ・シーケンス番号。何か変更を行う度に+1して、その変更した箇所に記録される。
パーティション全体で1つのカウンタを使うので、最後の変更の順序や時期などがわかる。
(続く、連投スマン)