07/05/23 20:03:15 nCXqeKDR0
>881の続き。
次に、誤動作を引き起こす例を考えてみます。
・<start> <end>
タグを確認せずにマッチさせるので誤動作する可能性があります。
# <start> <end> は特別な理由がない限り、使わない方がよいと私は思います。
# HTMLはDOCTYPE宣言、XHTMLはXML宣言を先頭に記述しなければならないルールがありますし、CSSも@charsetから始まらなければなりません。
・「Kill pop-up windows」の (<!DOCTYPE*> |)
後半の分岐は「何もないところにマッチ」しますが、これは文書の先頭にマッチするのと同義です。タグを確認していないので、誤動作する可能性があります。
・サーバから受信したContent-Typeヘッダの値が正しくない
サーバの設定がいい加減なために、中身はJavaScriptであるにも関わらず、「Content-Type: text/html」が送られてくるような場合です。
「Content-Type: Fix MIME types」というフィルタで正しいContent-Typeヘッダに直すと、改善されます。
デフォルトで入っている「Content-Type: Fix MIME types」は良いフィルタとはいえないので、関連サイトで配布されているフィルタに変更してあげる必要があります。(私のサイトでも配布しています)
Content-Typeエンティティヘッダフィールドは適切なものを指定してください - Web標準普及プロジェクト
URLリンク(www.mozilla.gr.jp)
情報センター/MIME Content-Type 表
URLリンク(www.kyoto-su.ac.jp)
コマンド一覧 - Proxomitron等に関するWiki
URLリンク(abc.s65.xrea.com)
Thinking Archive(仮) - Download
URLリンク(vird2002.s8.xrea.com)