07/03/24 15:26:50 Vct6LEbc0
問題提起されている件は、
Content-Encoding: text/html; charset=csiso2022kr
でProxomitronフィルタが無効になるという現象ですね。
# Content-Typeの方はフィルタの挙動とは無関係のようです。
# 何より、Content-Typeヘッダを意図的に不正にするとWebブラウザでの閲覧の支障が出るので、そういう設定にされる可能性は低いと思います。
で、この
Content-Encoding: text/html; charset=csiso2022kr
という記述は、正しい書式なのでしょうか?
よく解らないなりに、調べてみると以下の文献が見つかり、
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内容コーディングは、section 3.5 にて定義されている。使用例を見よ。
HTTP/1.1: ヘッダフィールド定義 - 14.11 Content-Encoding
URLリンク(www.practical-lamp.com)
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最初は、登録機構は以下のトークンを登録している。... gzip, conpress, deflate, identity
HTTP/1.1: プロトコルパラメータ - 3.5 内容コーディング
URLリンク(www.practical-lamp.com)
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とあるので、少なくとも>602のWebサイトの出力するContent-Encodingヘッダの書式は誤っているような気がします。