06/11/16 22:35:14 ER6xdwGh0
>>29
もし、他のフィルタと干渉しているとしたら、Multi を有効にしているフィルタを疑ってみてください。
デバッグモードを使えば、特定できると思います。
"Google: High Light 1" でtitle要素から検索語を抽出し、"Google: High Light 2" で抽出した検索語にマッチさせます。
"Google: High Light 1" に問題があるとしたら、検索語の抽出が不完全なために、"Google: High Light 2" で不正にマッチしてしまうケースだと思います。
"Google: High Light 2" で不具合が発生するとしたら、検索語へのマッチングが不正(2バイト文字の1バイト分しかマッチしないとか)であるか、他のフィルタでマッチした語句に対して、"Google: High Light 2" がマッチしている可能性があります。
Multi が有効なフィルタは他のフィルタからの検索対象になりますので、不具合の温床となりやすいです。
一応、私の自作フィルタの中には Multi が有効なフィルタはありません。
# 再帰的な動作に興味があって一時期試したことがありますが、「マッチング回数を制限しにくい」「複数回マッチするため、速度低下」の性質からあまり魅力を感じませんでした…。
>>37
> うちの文字化けにはGoogle: High Light 2 [2006/06/27]が関係あるっぽい?
過去の版は取り置きしてないので、 [2005.10.21] がどんなフィルタか判りません。(苦笑)
"Google: High Light 2" で最近(2006年)の大きな更新は、「2006/01/19 部分一致に対応」だと思います。
# アスタリスクに対応するために、(^$TST(Key1)|$TST(Key2)...) の表現を付け加えました。
# 例) URLリンク(www.google.com)