07/04/21 00:50:42 4zVWdOhy0
>>200
コンピュータは広大な分野で使われているね。
専門分野間にレベルだの優劣などないよ。
一般的な考え方と方法に加えて分野特有の対象と接近方法があり、他では替えがたい意味と価値があるのだ。
NotePadみたいな単純なテキストエディタで類稀な作品だって生み出し得る。
数十万円から数百万円する複雑な統計ソフトを使い数字の魔術で嘘をつくことが出来る。
いろんな分野でどうことがはこばれているのか、ソフトがどう使われるのか知るのは悪くないけど、
単純にレベルがどうのこうのいうのは勘違い。
偏差値的な尺度を離れてものをみないと自分が本当に興味があることしたいことがわからなくなるよ。
CADは製図のためのソフトだ。
製図は単純なものから複雑なもの、建築・土木・機械・回路など用途もいろいろ。
CADソフトは汎用から専用まで、素朴なものから膨大・複雑なものまでさまざま。
購入したソフトをそのまま使うだけでなく、手を入れて使えるようになっているものもある。
スプリブト言語が付属していて機能を拡張出来るもの、外部の各種プログラム言語を利用してデータを加工して製図ソフトの機能を補助するものなど。
CADソフトは単独で使われるだけでなく他のソフトと連携して使われる。
記録、閲覧・可視化ツール、各種データベース、計算・数式処理・シュミレーション、企画・発想の支援、見積もり・積算、計画・工程の管理、プレゼンテーション、協業のためのデータの共有・通信などのソフトと組み合わせて使う。
問題の質と大きさに合わせてソフトの支援を過不足なく適用することが大切だ。
紙ベースのファイリングとか各種機器、作業環境との関連のなかでソフトの役割が定まる。