07/08/09 19:25:11 nBshqXu40
使用者のやりたいことは、個人個人ではさほど変わらないのに、
誰にでもお勧めできるパフォーマンスの良い定番ソフトが1つもない
ってのが、ファイルバックアップソフトの現状だな。
前処理
・バックアップ元と、バックアップ先のファイル一覧を作成
実処理
・コピー元のタイムスタンプ見る
・コピー先のファイル存在と、ファイルがあればタイムスタンプを見る
・必要ファイルならばコピー、不要ファイルならコピー先から削除
・コピーor削除できたか確認
・その結果を、ログに継ぎ足す(メモリ上ではなく、ファイルに書き出す)
・次のファイルを処理する、ファイルが無くなれば後処理へ
後処理
・ログを適切にフィルタリングして、レポートを作って終わり
この行程を正しく実行すればファイルバックアップは完了するはずなのに、
世に出回るソフトは、メモリを食い潰したり、CPUパワーを全部食ったり、
不安定だったり、一部ファイルがコピーされてなかったり、誤削除したり、
ミラーリングといいつつ実は全部コピーしてから削除する能なしソフトとか、
失敗ファイルをログに残さないとか・・・マトモに動かないやつばかりだな。
コマンドプロンプトの dir・COPY・move・fc・del の組み合わせで
シンプルに作ったスクリプトが、意外と最強かもしれない。