07/06/26 19:22:01 dX/89r7d0
>>600 会社でフリーつかうなよ! って言われると辛いんだがバックアップではなくミラーリングだけで十分
圧縮も暗号化も世代管理もメディア分割も一切必要ない同期だけすればOK
そうなると
有償でもあまりいいミラーリングソフトってないんですよSyncBackとかも 先に総チェックタイプでね
この総チェックタイプの欠点は チェック中にソース側で更新があるとエラーになり、エラー回避機能
があっても不十分で落ちる事が多く、Disk Mirroring Toolのような随時チェック式の方が安定しているんです
さらに、この総チェックタイプはソースの対象ファイルリストを一旦メモリ内に確保してから残数・残時間計算
に使うのでソースファイル数が多いとメモリをそのぶん消費するんです
個人では20万ファイル程度だと思いますが、会社でプログラム開発していると500万ファイルとか超えますので
ミラーソフトの使用メモリも2GBを超えてきます
となるとwindowsお得意の仮想スワップを使い始めてオンメモリなら3時間で済む更新チェックが10倍の30時間
掛かったりするわけです
まぁ、一回で行うソースを絞れ、メモリもっと乗せろ! ってのは判るんですが、なかなか難しくてね
実際には ソース→1週間ミラー→2週間ミラー→1ヶ月ミラー→3ヶ月ミラー と4台のミラー専用機を用意して
バケツリレーのようにミラーを行い、ソース側には毎週1回だけ更新ミラーを行わせてます
それ以下の数日のリストア的な処理はWinServerの標準機能のVSCで対処させてます
メリットは、バックアップだと定期的にフルバックアップが必要ですがミラーなら必要ないし、差分増加分を考慮
せずにソース(RAID5の有効量)と同量のHDDをWindowsのソフトスパンRAIDなどで確保しておけばいいのと、
リストア時や災害時に専用ソフトなどがいらないって点でバックアップソフトに比べてリストア時間は瞬時です
またミラー間隔の調節も楽で、最初は1週間ミラーだけであとから増やすのも簡単
ソフトRAIDのスパンさえ動けばいいのでXPでもOKだし、DELLとかの格安PCでもOK 実メモリの問題さえ
なければバックアップ方式よりはメリットが多いんですよ、まぁこれも全てテープ装置の容量が少ないのが問題
で1TB程度のテープ装置が安く手に入るならバックアップしてますけどね