07/01/04 23:16:55 UM9oK8yb0
>>776
いまどきの機械だと48kHzとか96kHzとか192kHzに対応するため、44.1kHzには
不向きな回路になっていることもある。
ハードウェアのリサンプラの品質が低い場合はソフトウェアでリサンプリングしたほうが
より良い品質が得られる。
ASIOを使うのはOSのミキサを通さずソースがそのまま出ることを保証するため。
ソースがCDなどの44.1kHzでASIO4ALLで44.1Hz出力できるのであれば、
リサンプリングは不要。
ピュアオーディオでよくあがるジッターの話も44.1kHzより192kHzのほうが
相対的にジッターが減るということがあるんではないか?
折り返しノイズも可聴周波数域よりかなり離れた部分にいくので
十分な精度でアップサンプリングしていれば、ノイズは減るかも。