06/05/26 23:20:35 oS2xmpbV0
>>474
クローゼットの上面が描かれないために
張りぼてにしか見えないという手抜きを、
まず事実として受け入れるべきである。
このAAの質は、位置調整のための"."の配置が
不自然であることや、そもそも位置調整自体失敗
しているところからも伺える。
以上のことから、角度と窓の外の景色の不一致も
ひとえに手抜きからくるものであると推察される。
考えなしの作品を「想像の余地が残された」などと
評するのは、良質の作品にあって想像の余地を残す
意図を軽んじることであると自覚すべきである。
それは良質の作品の価値を軽んじることで作品の
瑕疵から目を背けようとする態度である。世の不快
からただ目を背けることに慣れすぎたあまりに、
作品を愛する心が麻痺してしまったという、悲嘆
すべき事例だ。
作品の批判することは作品を愛することであり、
作品を評価しないことこそ作品を冒涜することだ。
おじさんには、世に疲れて擦り切れた頭に若き日の
豊かさをぜひ取り戻してもらいたい。