07/03/28 03:22:46 xRxM9LG+0
なんか、Vista のReadyBoost ってブラックボックスで中身がどうなのかよくわから
ないけど、専門家にも謎みたいだね。
物理メモリは、コンピュータをシャットダウンすると、ぜんぶ消えてしまうけど、
ReadyBoost では、情報が保たれる。漏れの推測だけど、よく使うプロセスが
フラッシュメモリのなかに残っていて、それを次に実行しようとすると、
OS がそれを参照する、のかなあ?
それとも、頻繁に実行するプロセスの場合、ファイルまでコピーして保存しているのかもしれない。推奨のフラッシュメモリのサイズが大きいので、その可能性は高いと
みている。それから、ReadyBoost には即効性がないね。しばらく経って効果が出てくる。これもよく使うプロセスかどうかを判断して、そうじゃないものは削除されるんじゃないかな。
今度のことでわかったんだけど、高速フラッシュメモリでさえ、書き込みはものすごく遅いね。ハードディスクとはくらべものにならないくらい。
なんか、スワップファイルとメモリの機能を合体させたようなもの、というのが、
今のところの漏れの判断なんだが。ウィンドウズの起動が恐ろしく速くなったのは
確かだ。ほとんど、フラッシュメモリから起動情報をえていることは確実。
でも、うーん、よくわからない。