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Windows XP SP3のレジストリ破損問題、シマンテックが対応ソフトをリリース
「Nortonの一部機能も原因」と責任の一部を認める
URLリンク(www.computerworld.jp)
約2週間前、Windows XP SP3にアップグレードしたSymantec製品のユーザーから、
「Windowsのデバイス・マネージャに何も表示されなくなった」「ネットワーク接続が削除された」
「レジストリに大量の不正エントリが追加された」といった問題が報告されたのを受け、
SymantecはSymRegFixの提供を約束していた。Symantecは当初、
これらの問題の原因はMicrosoftにあるとしていたが、後に責任の一部を認めた。
そもそもSymantecは、MicrosoftのFixccs.exeに問題の原因があるとの見方を示していた。
また、レジストリ変更を監視する同社製以外のセキュリティ・ソフトウェアも、
レジストリ破損の原因になりうるとも主張していた。だが、そうした事例は、
Microsoftのサポート・フォーラムに今のところほとんど報告されていない。