10/01/14 15:19:18
IT Mediaエンタープライズの報道によれば、2009年12月は中国発のスパムが急増したとのことだ。
12月は中国発のスパムが急増―McAfee報告書 - ITmedia エンタープライズ
ファイザーの格安販売を謳ったスパムが急増したのが原因と見られ、それ以前からも中国からは日本語による偽ブランド販売スパムが横行していた。
しかし、中国が法律を厳格化したため、中国ドメインのスパムは減少に転じる一方で、無料ホスティングサービスやSNSを利用したスパムが増加するとマカフィーでは予測している。
Microsoftが運営するlive.com、Googleの blogspot、livejournal.comといったブログやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を使ったスパムが増えたほか、Webホスティング企業が提供する無料サービスの利用も急増した。
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