09/06/20 22:54:51
・プロレスラー:三沢光晴さん死亡 試合中倒れる 広島
13日午後8時半ごろ、広島市中区基町の広島県立総合体育館であった
プロレスリング・ノア広島大会で、試合中にノア社長でプロレスラーの
三沢光晴さん(46)が倒れ、心肺停止状態で広島大学病院に救急搬送された。
県警広島中央署によると、同10時10分に死亡が確認された。
同署は主催団体や対戦相手などから事情を聴いている。
大会関係者や観客によると、三沢さんはこの日タッグマッチに出場。
相手のバックドロップを受けて頭を強く打ち、動けなくなった。
レフェリーが三沢さんに「動けるか」と聞いたが、三沢さんは「動けない」と答えた。
試合はそのまま中断。医師だという観客の男性が自動体外式除細動器(AED)で
蘇生を試みたという。当時、約2300人の観客がいた。
三沢さんは栃木・足利工大付高でレスリング部に所属し、81年に全日本プロレスへ入門。
84年にマスクマンのタイガーマスク(2代目)となり、人気を博した。
90年からはマスクを脱ぎ、本名で活動。
ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田両選手(ともに故人)に次ぐエースとして活躍した。
00年に全日本を退団してプロレスリング・ノアを設立し、社長を兼務。
受け身のうまさには定評のあるレスラーだった。
URLリンク(mainichi.jp) ※一部抜粋
画像:試合開始前にリングに立つ三沢光晴選手(左=提供写真)
URLリンク(www.sponichi.co.jp)
画像:三沢選手(中央)を運び出す他の選手ら=13日午後9時
URLリンク(www.chugoku-np.co.jp)
画像:試合中に倒れた三沢光晴選手を心配するプロレスラーら(提供写真)
URLリンク(www.sponichi.co.jp)
画像:沈痛の面持ちで三沢の死亡を報道陣に伝えるノア・西永秀一渉外部長
URLリンク(www.sanspo.com)