08/12/13 20:59:07
Windowsの場合
URLリンク(ja.wikipedia.org)
>仮想記憶は、必須ではないものの通常ページング方式を使って実装される。
>Microsoft Windows (Windows) では1990年に 3.0 から仮想記憶がサポートされた。
>Windows NTベースのWindows(Windows 2000、Windows XP、Windows Vistaを含む)では、
>pagefile.sys という名前になっている。デフォルトの場所はWindowsのインストールされた
>パーティションのルートディレクトリである。Windowsでは任意のドライブの空き領域を
>ページファイルとして使用できる。
>ページングファイルがあると、積極的なクリーニングにより物理メモリで足りる場合であっても
>ページファイルへの書き出しが行われる。積極的なクリーニングは仮想記憶を実装する
ページ置換アルゴリズムの一つで、CPUの余剰時間を使ってページ内容をディスクに
>書き出しクリーンな状態にしておき、ページが必要になった時に短時間でページを再利用する手法である。
>勿論クリーンな状態のページ内容そのものが必要になった時には、ページファイル上のページ内容を
>無視するだけで良いので、オーバーヘッドは発生しない。
>Windows XP以降ではページファイルを使用しないオプションが選択できる。
>もちろんこれは物理メモリの容量が十分に足りている場合にのみ選択すべきオプションである。
>ページファイルを使用しない場合、ほとんど使用されない常駐ソフトなどのデータをスワップアウト
>することができなくなるので、キャッシュとして使える物理メモリの空き領域が減って
>パフォーマンスが低下することがある。