08/07/10 10:49:55
DNSプロトコルに問題、広範囲のDNSサーバに脆弱性見つかる
URLリンク(www.security-next.com)
今回見つかった脆弱性は、DNSプロトコルにおけるクエリID管理に起因するもの。
DNSサーバがキャッシュサーバとして動作する場合に利用するポートが固定されていると
クエリIDを予測されて、攻撃を受けるおそれがある。
マイクロソフトは、9日に公開した一部月例セキュリティプログラムで脆弱性へ対応し、ポートをランダムに割り当てるといった対策が行われた。
またBINDもパッチを公開している。
またUS-CERTではDNSサーバに対する外部からのアクセスの制限など対策を実施するよう呼びかけた。