08/03/18 22:49:22
◆カスペ乗り換え後の簡単なまとめ 1◆
◇インストしたら動作が遅くなった。
ファイルアンチウイルスで新規と更新ファイルのみスキャンに変更。
一度完全スキャンをしてファイルを覚えさせる。
◇頻繁に固まったり応答がなくなる。
アプリケーションインテグリティを無効にする。
explorer.exeのみ無効にするだけでも十分効果あり。
◇PCの起動が遅くなった。
Bootvisを使うかかプリフェッチフォルダの中身を削除。
これでインスト前並に戻る。
◇ログイン時に固まったり遅くなったりする。
アプリケーションインテグリティでexplorer.exeを無効にする。
◇タスクマネージャの起動が遅くなった。
アプリケーションアクティビティでタスクマネージャの保護を無効。
◇ファイアウォールの学習モード時許可をしても何度も聞かれる場合がある。
一部のアプリケーションで発生。該当アプリケーションを再起動で解決。
もしくはファイアウォールないし信頼ゾーンの既存ルールから編集よりアプリ実行ファイルのパスを取り直す。
◇トレンドマイクロのオンラインスキャンで何度消してもスパイウェアが検出される。
カスペルスキー体験版の日数カウントプログラム?のものなので害はなし。
◇WindowsDefenderのMSMpCmd.exeが外部に接続の際klif.sysがクラッシュしてブルーバックエラーが出る。
WindowsDefenderの常駐を解除するかアンインストールする。
◇再インストールをしたらプロアクティブディフェンスの項目が減った。
正しい順番でインストールを行わないと稀に定義が更新されないことがあります。
アプリケーションインテグリティ…特に気にすることなし。気になるなら自分で追加。
レジストリガード…初期で7か8項目。正しくインストールできていれば最新の定義ファイルで10項目。
◇安全なアプリケーションなのにリスクウェアとして何度も検出される。(主にキーロガー)
除外マスクか信頼するアプリケーションに登録しない限りずっと出る。
登録すれば今後警告ダイアログが出ることはない。