08/06/10 01:38:11
とても亀レスで申し訳ないが
>>90
ウイルス・マルウェア・スパイウェアの三種はインバウンドを徹底的に防御しても完全には防げません
ページを公開している本人の意志とは無関係に何かが仕込まれている可能性も高いので、怪しい所に行かなければいいと言う事もありません
※価格コムがいい例
アウトバインドを細かく監視しない場合、Flashを利用して仕込まれるUPnP系のバックドア作成や、ポート80を利用する悪意あるツールの知覚が出来なくなります
更に、IE機能やOSのRAWソケット機能を使って通信するタイプの物は、出て行く見た目がOSの姿なのでOSが許可している限り止められません
FW系のソフトは○○が□□の△△機能を使って通信させようとしている、と言う無害に見せかけた通信も遮断する事ができ
Windowsの出口監視だけでは見つけられないタイプの通信も知覚できます
FWの利用価値とは無事な時間の長さではなく、有事の際の防御力です
今まで運が良かっただけと言う可能性を考慮すれば、ツキが落ちるきっかけはFWの停止となるでしょう