09/09/27 22:40:39
■中止賛成派
●ほぼ完成している▲予算の70%を使い切っただけで全然できいてない。特に本体は0%。
●中止した方が高く付く▲過去2回にわたり予算を増額。今後も増えること間違いなし。
●負担金を返金しないと▲その半分くらいは国があげたお金から出ている。道路や線路は造るし返す必要なし。
●渇水対策になる▲利根水系には11個のダムがあり普段は余っている。大渇水時でも取水制限で十分。
●治水効果が▲ダムでは洪水は防げない。堤防を整備した方が安価かつ効果が高い。
●水力発電でエコ▲下流の水力発電所を妨害するので発電量は減る。
●すでに多くの住民が移転▲代替分譲地の整備はまだ2割。引っ越したのはわずか16戸だけ。
●地元民が反対している▲反対しているのは利権ゴロだけ。住民代表は実は町議で中止派住民の参加を妨害。
●現地調査してない▲郵政選挙のときにすでに視察してからマニフェストに載せていた。
●雇用が減る▲土建屋の雇用は減るけど他の政策にお金が回るから国全体では変わらない。
■中止反対派
嘘は止めてください。7割の事業が終了しているのは、ニュースで何度も報道されてる。
鉄道だけでなく、大柏木トンネルや水路トンネルは開通し、国道145号も大部分が開通している。代替地である河原畑・河原湯
やダム湖の造成もほぼ終わっている。事業は順調に進んでいる。写真を見れば一目瞭然。
URLリンク(www.ktr.mlit.go.jp)
そもそも、ダム反対派市民団体の工事進捗が進んでないという理由の数字が詐欺。こんなことを言ってる。
URLリンク(yamba-net.org)
>関連事業のうち、規模が大きいものは付替国道、付替県道、付替鉄道、代替地造成であるが、成20年度末の完成部分の割合はそれぞれ6%、2%、75%、10%であり
付換国道の進捗6%って最初からデタラメ。既に国道は長野原めがね橋・茂四郎トンネルは開通、3号橋も完成、大部分は車が通ってる。
実は、この6%とは2車線道路のこと。残りの道路も2車線通行可だが4車線拡張予定なので完了にしてない。しかし、この車線拡張工事はダム建設と関係ない県の道路事業だ。
こんな詐欺みたい手段で、工事の遅れをアピールしている団体など信用できない。