09/08/15 13:20:14
ヘビースモーカーだった亡き妻の肺がんはたばこが原因だとして、
92歳の男性が総額530万ドルの損害賠償を求めていた裁判で、
米フロリダ州の陪審は13日、死因の36.5%がたばこ会社に責任があると判断、
たばこ大手フィリップ・モリスに対し、190万ドルの支払いを命じた。
一方、フィリップ・モリスは陪審の判断を不服として、上訴すると発表した。
訴えを起こしたのはレオン・バーバネルさん(92)。
亡くなった妻は、1日に2箱のマルボロを吸っていたという。
妻は16歳のころから喫煙を始め、70代で肺がんで亡くなった。
バーバネルさんは肺がんの原因が、たばこだと主張していた。
6人で構成された陪審は、バーバネルさんの妻に63.5%の責任があり、
残る36.5%はたばこ会社の責任だと判断した。
ソース:CNN.co.jp
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