09/06/04 21:27:12
>>312
零細ならありえるだろ。ww
労働債権は時効2年、仮に基準月収20万、月基準労働時間160時間
の奴が居て、月に100時間サービス残業させたら残業手当は基本手当の
+25%で計算なので、残業単価は1563円。毎月15万円以上の残業手当を
払わなければならない。
これが24ヶ月積み重なれば、それだけで375万円だよ。
当然月100時間以上も残業してれば、深夜、休日出勤もしてるだろうから
休日出勤は35%の割り増し、深夜は通常残業手当+さらに25%の割り増しになる。
だから実際の労働債権は400万円以上になるだろう。
当然、延滞分は利息を請求できるし、裁判沙汰になれば、+慰謝料と
訴訟費用も負担しなければならなくなるケースが多い。
そうなれば、あっという間に600万、700万行ってしまうよ。
何時も収支とんとんの零細なら飛んじまうには十分だろ。