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これか
株券電子化、証券界の対応大詰め トラブル回避、年末年始返上
URLリンク(markets.nikkei.co.jp)
来年1月5日にすべての株券が電子化されるのをにらみ、証券会社や株主
データをまとめて管理する証券保管振替機構(ほふり)の準備が大詰めを
迎えている。株式の取引がない31日から来月3日にかけ、ほふりは新システムに
データを移し替える。証券各社はほふりの新システムとの接続を確認する。
ほふりや日本証券業協会は「対応は万全」と説明するが、トラブル時の対応も
念頭に置いて年末年始で対応する。
ほふりは株券電子化に対応して1月5日から新しいシステムを稼働させる。
12月31日と1月1日の2日間は現在のシステムから新システムへの株券データの
移し替え作業に充てる。2日はほふり内で新システムの稼働を確認し、3日に
証券会社などとのシステムと接続。誤作動がないか確認する。万が一、不具合が
みつかれば予備日の4日に対応に当たる予定だ。