09/10/14 00:56:58
米国T-Mobileが提供するスマートフォン「Sidekick」のユーザーが、データ消失の原因となったサーバ障害に激怒している。
同社のサポート・フォーラムは、米国Microsoftを非難する書き込みや集団訴訟を呼びかけるメッセージであふれかえっている。
Microsoftは10月10日、「Sidekickユーザーが保管しているデータが、
米国Dangerのサーバ障害によって消失したことはまず間違いない」とする声明を発表した。
DangerはSidekick向けにデータ・サービスを提供するMicrosoftの子会社である。
“kangchaehee”というハンドル・ネームのユーザーは11日、「データ消失の賠償金か無償アップグレードを求めたいところだが、
このまま発表がなければ新型iPhoneに乗り換えるつもりだ」と怒りをあらわにした。
「MicrosoftがiPhoneやAndroidと競争しようと考えることさえおこがましい。これほど大規模なデータ消失は前例がなく、弁解の余地もない」
さらに一部ユーザーの間では、T-MobileかMicrosoft、あるいはその両方に対して集団訴訟を起こすよう“共闘”を呼びかける声も挙がっている。
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