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東西線の工事経費一部漏えい 仙台市ミス、入札中止に
仙台市が9月末に公告した地下鉄東西線の土木工事で、設計資料にある諸経費の一部が明らかになってしまうプログラムミスがあり、
市が入札を急きょ中止したことが2日、分かった。公告後にミスが判明し、入札を中止するのは極めて異例という。
ミスが判明したのは、「荒井車庫工区その3土木工事」。予定価格は約25億6359万円。9月28日に公告し、11月10日の入札を予定していた。
市東西線建設本部によると、設計資料の一部を紙で配る従来の方法を変更し、今回の入札からすべてを電子化した。
しかし、プログラム設定を誤ったため、印刷すると諸経費の一部が表示されてしまったという。
1日に応札予定者の関係者から連絡があり、ミスが判明した。市は同日に入札の中止を決め、
積算額を見直した上で、数カ月後に公告するという。市は「影響はそれほど大きくない」(東西線建設本部)としている。
市東西線建設本部は「プログラムをチェックしたが、ミスを見つけられなかった」と釈明。今回の入札では、紙で配る方法に戻すという。
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