10/05/14 14:18:17 gAzm2yHb
なんかすごい話題になってるな。
断裁機なんだから、刃の直線性が重要なわけだろ。
素人が手作業で何とかなる物じゃないと思うが。
知る限りでは、研磨はここが安いと思う。
URLリンク(www.rumorsystem.com)
以前断裁機を購入するのに、いろいろ聞いた話。
このスレの人は本しか関係ないのかもしれない。
複数のメーカーに問い合わせた内容なんで、
すべての機種に当てはまる訳じゃないことを、断っておく。
・普及価格帯(おおむね10万以下)のものは、紙抑えの機構が簡素なので
断裁ずれは発生する。規定の大きさにきっちり切りたいのなら20万円以上。
・普及価格帯の物は、コピー用紙を切る程度の目的にしか適さない。
たとえば、裏紙をまとめて切って、メモ用紙にするなど。
・カットする枚数よりも、カットする回数の方が摩耗に関係する。
100枚を10回と、10枚を100回だと、後者の方が摩耗が大きい。
100枚と50枚をそれぞれ10回では、摩耗の度合いはあまり差が出ない。
・上記と矛盾するようだが、紙の厚みは摩耗に関係する。
カタログ値は普通のコピー用紙(0.08mm 64g/m2のもの)が基準。
・再生紙は摩耗が大きい。紙を白く見せるために石灰が混ぜてあるので、
(紙よりも硬い)それにより摩滅する。
・正常に摩耗した刃なら、5~8回ぐらいは再研磨が可能。
(刃こぼれは程度に寄りけり。場合によっては再生不可能。)