09/12/16 08:38:55 qCVmacIh
PK-513LとDC-210Nで迷ったあげく後者を買った。性能には満足している。
購入に当たって裁断1枚あたりの消耗品のコストを計算したので、
DC-210N購入後の情報も含めて書き込んでみる。
条件
・裁断しているのは主にマンガ雑誌
・PK-513Lの消耗品交換頻度はamazonの記述を参考にした
・DC-210Nの消耗品交換頻度は実体験に基づく
PK-513Lの替刃は15,000円。20万枚で交換すると、0.075円/枚
7000円で研いでもらえるなら、0.035円/枚
PK-513Lの受け木は1,000円。24万枚で交換すると、0.004円/枚
計 0.079円/枚 or 0.039円/枚
DC-210Nの替刃は250円。1万5千枚で交換すると、0.017 円/枚
DC-210Nのマットは200円。6万枚で交換すると、0.003 円/枚
計 0.020円/枚
500ページ(250枚)の雑誌1冊を裁断するのにかかるコストは
PK-513Lで刃を買い換えると…19.75円
PK-513Lで刃を研ぐと…9.75円
DC-210N…5円
というわけで、
俺にとってPK-513Lはでかく、重く、高く、消耗品のコストもかかるという
デメリットが、一度に大量に裁断できるというメリットを上回ったと判断した。
刃を研ぎに出したとしても、その間は裁断できないし。
うっかりホチキスの芯でも噛んで刃こぼれしたら悲しいし。
雑誌100冊程度なら消耗品コストもあまり変わらないだろうけど、
俺の場合は500冊以上裁断する予定だし。
DC-210Nはとてもいいよ。雑誌をカッターで解体する手間がちょっと多いけど。