09/09/15 20:31:30 2vN5bU8c
>>574
ああ、すまん。長文になるからもう1回、すまんと言っておく。w
普段は(印刷所の)「印刷」とプリンターによる「プリントアウト」を使い分けているんだが
印刷といったらプリントアウトと誤解されてしまうな。
まず、大前提としてA4の家庭用プリンターで最終段階の作品は作らんよ。
では、どういう使い方をしているかというと...そこで言葉が足りなかったわけだ。
極端な例を出せば、週刊誌のぺらぺら紙のグラビアページに作品を掲載する場合。
チェックするのは「グラデーションのつぶれ」の度合いや、狭い諧調での色再現。
制約の多い中でも少しでも良い結果が欲しいからフォトショでコントラストなどを調整するわけ。
言わばローファイのチェック用なんだな。それがF850では可能になった。
印刷見本がプリントアウトと同じようにつぶれていた時にはちょっと感激した。
それでも4500にはのけぞったよ。値段相応の結果しか出なかったから。
(急に必要になって店へ行ったけど、もっと高いのないのってマジで思った)
褪色のひどさも想定外だった。でも、前述したように作品としてプリントアウトしないから。
省資源に反するけど、その場でチェックしたらお役御免。
で、4500にガッカリしたに戻るんだけど、いろいろやってみた結果、
プリンタのドライバによる調整は使ってない。ColorSyncでもダメだった。
結局、ワークフローを変えることにして、試行錯誤で試し刷りをかなりやったね。
今は全然4500らしくない、言わば地味なプリントアウトができるようになったよ。
その方法? 人を見下して喜んでいるバカがいるところで教えるわけないじゃん。