08/12/15 19:43:20 RogyR+lX
測定方法と評価基準が変わったことで、エプソンの耐オゾン性が
従来より短くなったことについて議論(笑)が盛んなわけだが、
キヤノンは今年インクを新しくして保存性能を上げたにもかかわらず、
エプソンよりも耐オゾン性が低い点については誰も何も言わないのな。
それに加えて、キヤノンは光沢ゴールドとプロプラチナ、プロフェッショナルと
用紙が違っていても耐オゾン/耐光が10年/20年で横並びなのに、
アルバム保存が100~300年の開きがあるのはどうなんだこれ。
しかも3種類の中で一番安い紙が一番長持ちとか、よくわからない。
カタログによれば、プロプラチナはRC紙のようだし、プロフェッショナルも
「バライタ紙を連想させるコシのあるベースペーパー」とかあるけど
結局RC紙だろう?
なんでアルバム保存性能が落ちるんだろうか。
あと、>>1はわざと書いたのか間違えたのかわからないが、
カタログをよく読むと「耐ガス(混合)」はキヤノン独自基準でJEITA基準じゃない。