08/08/06 18:39:43 UWIetB4A
>>556
Linux(FreeBSDでもいいけど高スキルが要求される)
+CUPS+GhostScript+hplip+hp製プリンタ(他社のは未確認)。
動作原理) ほとんどのプリンタでは、ドライバやプリンタ自身により
画像補整が行われる。Y100%を出したつもりでも、よく見ると
他の色が少し混じっているのがわかる。
上記の組み合わせだと、Y100%はそのままY100%で印刷される
(画像補整されない)。ただしIllustrator CS2から出力するために
Windows側にhp用ドライバをインストールすると、結局画像補整が
行われてしまう。
そこでLinuxマシン上の共有プリンタ(CUPS上で例えばHP-AAAという名で登録)
をネット共有するときに、Sambaで共有せず、LPRで出力するようにする。
新規プリンタ登録でローカルプリンタを選び、新規ポート追加で
TCP/IPを選び、LinuxマシンのIPアドレスを入れ、LPR、バイトカウント有効
にして、プリンタキュー名は上の例ならHP-AAAにする。続いてプリンタドライバ
の指定画面が出るが、この時にダミーのPostScriptプリンタを登録する。
例えばCANON LBP2030PSあたりが古くてちょうどいい。Linux側では
CUPSの設定でoctet-streamを無効化する。
他の方法、例えばhpのWindowsドライバからカラーマッチングを「アプリケーション
側で行う」を選び、Illustratorのマッチングを「プリンタでカラーを合わせる」
にしても、やっぱり他の色が混じってしまう。