08/06/06 02:51:13 Zy6VcCYL
>>499
>>500
(何卒とのお願いに対し、長文を連投)
まずは3色のパージ原稿を印刷して、CMYの色合いを比較する。
次に、JEITA標準パターンとか日本規格協会のSCIDデータ等
カラーチャートとグレースケールを内包するものを印刷する。
パージ原稿で濃度と彩度を、カラー・グレースケールで色合いを見る。
CMY以外の黄緑とか肌色とか混色結果を比較するわけだ。
これで彩度と濃度の関係が掴める。赤が強く出る場合でもはたして
濃度が高いのか?彩度が高いから見かけ上赤が強くなっているのか?
また、混色部分を比較することで、例えば黄緑が転がっているとして
Yが弱いからか? Cが強くて緑が押しやられて転んでいるのか?等々が判る。
まぁ、CMYというかRGBの色の3原色の相関関係が理解できないと駄目だが
小学校の図画工作でパレットに水彩絵の具を溶いた程度の経験があれば