08/06/01 14:09:17 QauPLexe
確かに俺の場合は印刷頻度が多いかもしれないが、はたしてどーなんだろうね?
ヨドの店頭に暫く居ると相当数の詰め替えインクが捌けていくが、どれだけのユーザが
カートリッジの洗浄までやっているのか?甚だ疑問。
もしもカートリッジの洗浄を行わないとトラブルが”目立って”起こるようなら、もう少し
風評が流布していると思うが。先述、俺の周りの詰め替えインクユーザにも特段
トラブルは起きていない。中には、3個/年使えば多い方、、、というようなユーザもいるが。
勿論、他の染料や溶剤類を一切排した状態が理想には違いないが、洗浄しないと
高い確率で問題が起きるというものではないよ。
従って、基本的には詰め替えインクを使用する際のカートリッジの洗浄は不要でいいと思うよ。
>>431
元純正インク屋なら
キチンと教えてやれよw
キヤノンのデジカメのDIGICは最初期はWBが”赤被り”傾向だった。
因みに画像エンジンのことをDIGIC等と名乗る以前の初代IXYなどは見事な”青被り”だったが。
その後、DIGICも2、3と変遷を経ているが、その間にもWBの傾向は明らかに時系列的な
傾向と特徴がある。で、プリンターのインクに話を戻せば、ほぼリンクして色合いが変遷している。
(BCI-3系からBCI-6系を経てBCI-7系へと)
ドライバーでは修正しきれない発色はインクの色合いで補填・補完している。
つまり、当たり前の話だがキヤノンの純正インクはキヤノンのリファレンスに合わせてある。
フジやソニンのカメラで撮影した画像の印刷に純正インクが最も適しているか?といえばそうではない。
この辺りを何も考えずに金科玉条のごとく”写真印刷には純正インク”といっているのは笑止千万。
だとは思わないか?
少しまともなレタッチソフトで色空間やらキヤリブやらトーンカーブやら色レベル調整やらを行うと
誰でも気づくことだけど、保存性はさておき色合いに関しては写真=純正でもないし純正以上に
使える詰め替えインクは幾らでもある。