08/06/20 13:33:53 I0qHE22a
>>387
まったくの個人的な憶測だが
ゼネラルの取説の表紙には”インク滴”とおぼしきイラストが書いてある。
セリアの取説にも同様の”インク滴”とおぼしきイラストが書いてある。
よく見ると両者はまったく別物で、取説の内容に至っては共通項は皆無。
ボール落しの工具が同梱されて指示してあるセリアに対してゼネラルは
工具も違えば詰め替え口の位置から開け方まで内容がまったく異なる。
ゼネラルはご承知の通り、ボールは落とさずに専用ドリルと専用プラグを用いる。
ここまで違うものが”同じ”となった理由は、先述、取説の表紙だけを見て早とちり
したのではないか? と考える。あと、顔黒が存在することや、詰め替えて使ってみて
単独で評価すると結構使えたと。だから、きっとこれはゼネラルのOEMに違いないと。
こういう経緯だったのではないか?と想像する。ただ、これらから解る事は本物の
ゼネラルは使ったことがないということ。あれだけ何もかもが違えば勘違いするはずがない。
>>385
インクに限らず何事も製品の価値を左右するのは”度合い”だよ。
インクジェットなんだから所詮はどれも滲む。は真理だが、その”度合い”には違いがある。
自動車などでも特殊なカテゴリーを除けば、静音性や静粛性などは価格に比例する。
電気ではなく内燃機を積んでいる限り必ずエンジン音はするというのは間違いではないが
一般的に高級車はその音=騒音の”度合い”が低い。
セリアとゼネラルの比較は、概ね>>387の通りだが、光沢紙など(ラベル用紙などが代表的)
の定着に思いの外違いがある。いくら乾燥させても”擦ると粉状になった”色素が流れる。
無論、純正も含めてゼネラルでも起こるが”度合い”が違う。
光沢紙だけでなく普通紙の印字品質もしかり、黒度というべき濃度もしかり、すべてが違う。
で、この”度合い”を手に入れるために必要なコストを積算すると、変わらない。
自動車のようにコストに大きな開きがあるわけでもなく、あっても僅か、殆ど無視できるレベル。
(>>387の後半参照) 量的な問題のみが残るが、調達コストに関しては”同等”といっていい。
コストが同等なら、決して少なくない”度合い”を甘受して使う必要はないと思われ。
逆に言えば相当”度合い”として劣る製品を同じコストで買う必要はないと思われ。
いや、本当に品質面での”度合い”は相当な開きがあるよ。両者を使えば誰でもすぐわかる。
単品しか使っていないようなら理解できなくて当然だが。