07/11/24 20:02:36 QBKaw87Q
コピペです
以下のことは自己責任において行ってください。
プリンタのインクカートリッジのインクを追加補充して再利用するというメーカー外キットが安価で出回っております。これは「スポイト状の付属品で、インクを補充して何度もリサイクルしよう」というもので非常に経済的です
しかし、最近のプリンタにはインクカートリッジの再利用を防止するためにICチップをカートリッジに導入し、固有の番号をメモリし、インクがなくなったと一度認識するとそのカートリッジは使えないという小ざかしい細工を施しています。
で、このメモリですが、大概のメーカーはメモリは3つまでになっています。(hpとEPSONでは確認済み、その他のメーカーについても、ほぼ同様であろうと思われる)
つまり、3つまでしかメモリしないので、後から新しいカートリッジをセットすると古いメモリから消去されるわけです。
ですから、再利用したいカートリッジをプリンタが受け付けない場合、新しいカートリッジを最大3つセットすることにより、その再利用したいカートリッジのメモリは消去され、その後再利用カートリッジをセットすれば新品と認識するわけです。
ここで素直に新しいカートリッジを購入して使いまわしても良いのですが、大型電気量販店に設置されている「プリンタインク回収ポスト」
から古いカートリッジを頂戴して、それを使えばOKです。
実験の結果、厳密に型番にこだわらなくてもプリンタは認識します。
EPSONなどであれば、ICチップが簡単に取り外せるので、ICチップのみ数個保管しておれば古いカートリッジはリサイクルし放題です。